桜島ダイコンの栽培記録

桜島ダイコンの栽培記録

桜島大根の栽培に初めて挑戦します。春まき、秋まきとありますが、今回は秋まきにチャレンジ。11月下旬の品評会に出品できるよう頑張ります。

畑の準備

80cm×200cmのうねを準備しました。桜島といえば火山灰。水はけをよくすべきですが、どうにも土は変えられません。うねが酸性に偏っていたこともあり、有機石灰を多めにまきました。

タネまき

8/17 80cm間隔をあけ、2か所に種をまきました。1か所につき4つ穴をあけ、種を4づつ植えました。

不織布をべた掛けし、雑草の藁をかけ湿度を保ちます。水をたっぷりあげます。

8/20 1か所芽が出ました。が、高気温と高湿度で徒長気味です。不織布、藁はそのままにし、水をたっぷりあげてきました。週末にはすべて発芽しているとよいのですが。

8/25 完全に徒長しました。種をまきなおしました。

8/31 早いもので、8月も最終日です。蒔きなおした種も芽を出していました。徒長っぽいですが、このまま育ててみます。

9/7 大きくなってきた。

9/15 間引きと追肥をしました。

9/21 順調に育っています。

10/5 1本に間引きました。片方病気のようです。抗菌剤を散布しました。

元気な間引き菜
病気の間引き菜

10/13 台風に耐えました。

10/20