【独立開業】補助金活用! 小規模事業者持続化補助金

【独立開業】補助金活用! 小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金を知った経緯

私の妻は2016年よりまつげエクステサロンを個人事業として開業しています。
義理の姉より、信用金庫で「起業セミナー」の紹介を受け約半年間受講していました。
そこで知り合った講師より、この補助金の存在を聞き、信用金庫の担当者に商工会議所の担当を紹介頂いたのがきっかけです。

私たちが問い合わせたときには全体説明会が終了していたため、信用金庫の営業さまと商工会議所の担当者S様が自宅まで来て説明してくれました。
この時、簡単なサロン経営資料を用意し説明したのですが、、
・事業の本気度が分からない。
・自宅サロンではなく店舗を構えることが本当に必要か。
・そもそも、奧さまが本気ではない。等々
指摘を受けまくりました。

この指摘が私に火をつけ、本気モードで計画したところ、無事に採択。
本年も2回目の補助金取得に取り組み、先月中旬に無事採択通知が届きました。

今後もこの補助金が継続されるかはわかりませんが、小規模事業者こそしっかりした経営計画を立てることが必要であり、国に助けてもらえるチャンスがあればつかみ取る準備をしておくことをお勧めします。

小規模事業者持続化補助金とは

経営計画に基づいて実施する販路開拓等の取り組みに対し、原則50万円を上限に補助金(補助率2/3)が出ます。
計画の作成や販路開拓の実施の際、商工会議所の指導・助言を受けられます。
小規模事業者が対象です。

補助対象者小規模事業者

卸売業・小売業 従業員の数5人以下
サービス業(宿泊業・娯楽業以外)従業員の数5人以下
サービス業のうち宿泊業・娯楽業 従業員の数20人以下
製造業その他 従業員の数20人以下

補助対象となり得る取組事例

(1)地道な販路開拓等の取組について
・新商品を陳列するための棚の購入
・新たな販促用チラシの作成、送付
・新たな販促用PR(マスコミ媒体での広告、ウェブサイトでの広告)
・新たな販促品の調達、配布
・ネット販売システムの構築
・国内外の展示会、見本市への出展、商談会への参加
・新商品の開発
・新商品の開発にあたって必要な図書の購入
・新たな販促用チラシのポスティング
・国内外での商品PRイベント会場借上
・ブランディングの専門家から新商品開発に向けた指導、助言
・新商品開発に伴う成分分析の依頼
・店舗改装(小売店の陳列レイアウト改良、飲食店の店舗改修を含む。)
※「不動産の購入・取得」に該当するものは不可。

(2)業務効率化(生産性向上)の取組について

【「サービス提供等プロセスの改善」の取組事例イメージ】
・業務改善の専門家からの指導、助言による長時間労働の削減
・従業員の作業導線の確保や整理スペースの導入のための店舗改装

【「IT利活用」の取組事例イメージ】
・新たに倉庫管理システムのソフトウェアを購入し、配送業務を効率化する
・新たに労務管理システムのソフトウェアを購入し、人事・給与管理業務を効率化する
・新たにPOSレジソフトウェアを購入し、売上管理業務を効率化する
・新たに経理・会計ソフトウェアを購入し、決算業務を効率化する

私が小規模事業者持続化補助金に2度採択された事業内容

平成28年度第2次補正予算 一般型 「おまち女子のSNSを活用!美写真が撮れるまつエクサロンを作る」
・内装改装費(162万円うち50万円補助)

平成29年度補正予算 「美意識高い系女子向け3つの「新キレイメニュー」を提供」
・アイスパ、ネイルプリンター、ネイルケア導入(90万円うち50万円補助)

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