まつエクサロンを出店する初期費用・継続費用

まつエクサロンを出店する初期費用・継続費用

はじめに

2016年2月より自宅の一室を美容所登録して営業してきましたが、いくつか問題があり、店舗を出すことにしました。
きっかけは「小規模事業者持続化補助金」をゲットしたこと。

自宅サロンでは、
・セキュリティ面から広告を出せない。
・自宅なのでお客さまも来店しにくい。
・来客中は、夫である私の居場所がない。
という、問題がありました。
その反面、部屋がいつでもきれいというメリットもありましたが・・。

堀江貴文(ホリエモン)さんのいわれる、つぶれない店の4原則をできるだけ守るようにしました。
1.小資本で始められる。
2.在庫がない(あるいは少ない)
3.利益率が高い
4.毎月の定期収入が確保できる

初期費用

アイラッシュサロンは、飛び込みがなく、予約専門です。
従い、路面店ではなくビルの2階以上でもOKと判断できます。
長期間空き室のレトロビルの3階部屋をたまたま見つけました。

約11坪。前は事務所として使われており、汚い。
全面改装が必要です。
不動産屋さんに事情を話し、ガキをかりて、4社に見積もりを依頼しました。

条件は、以下としました。
・トイレを和式から洋式に
・クロス、床を全部張替え
・玄関ドアをレトロでかわいいものに交換
・施術室3部屋確保(個室風)

業者A・・300万円
業者B・・170万円(玄関ドア含まず)
業者C・・おおよそ250万円(詳細見積は料金発生)
業者D・・165万円

結局、業者Dのプランを一部変更し、150万円で改装しました。
※必ず複数業者から見積もりを取ることをお勧めします。

その他は、以下のものを用意しました。
・施術ベッド
・レジ
・パソコン(お古)
・タブレッド(家のを提供)
・コンポ
・窓へのカッティングシート
・空気清浄加湿器
・冷蔵庫

敷金、礼金、前家賃、保険等々も必要です。
エアコンは古いが業務用のものが付いていたため、そのまま使わせてもらうことにしました。
交渉し、故障時は大家さん負担で修理してもらう約束をしました。

お世辞にも綺麗とは言えない事務所が、カフェのようなサロンに変身しました。
お客さまにも気に入っていただけるよう、クロスや床材も気を配り選択しました。
白をベースとした明るい空間、たくさんのお客さまがご来店することを祈ります。

諸々で220万円程度、補助金50万円いただけたので、約170万円で開業までできました。
ただし、2017年はアイラッシュの講師コースを受講したため、別途50万円必要でした。
商売を始めるには、やはりお金がかかります。

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